FRONTEO | Legal Tech

AIで全ての人に等しい医療を
~FRONTEOは人とテクノロジーの成長を信じます~
AI×自然言語

緊急特設サイト
新型コロナウィルス感染症(COVID-19)に関する活動~COMBAT COVID-19~について

FRONTEOのライフサイエンスAIとは

FRONTEOのライフサイエンスAI事業は、AIで現代が抱える医療課題に挑戦し、確かな医療に誰でもアクセス可能な社会を実現することを理念としています。
各分野の専門家とタッグを組みながら、“Patient First, Evidence-based”な研究開発を推進し、様々なソリューションを創造していきます。

AI ENGINE

ライフサイエンス領域に特化した
自然言語解析AI

Concept Encoderは、FRONTEOが独自に開発した、人工知能(AI)です。自由記述のテキストデータを大量に含むメディカルデータを、エビデンス(根拠)に基づいて有効に解析・活用することを目的に2018年に開発しました。
ヘルスケア従事者の共通認識である「エビデンスに基づいた医療(EBM)」に欠かせない有意差検定などの統計学的手法を自然言語解析に導入、実現しています。FRONTEOではConcept Encoderを使った様々なソリューションの研究開発を進めています。特許登録番号:特許第6346367号

辞書が不要

言語を選ばない

テキスト×数値の
共解析が可能

単語と文章を
まとめて解析、
近似式で実現

短い実装期間、少ないマシンパワーでの解析が可能

SOLUTION

創薬支援AI

創薬研究における論文情報を可視化し、標的分子探索、バイオマーカー探索のスピードアップを可能にする「創薬研究支援AIシステム」で、効率的な創薬研究を支援します。
当社独自の人工知能Concept Encoderにより、短期間で精度の高い解析を実現、医薬品開発にかかる時間とコストの抑制を可能にしました。

AI診療・デジタルヘルス

問診が診断の根拠となる疾病において、Concept Encoderによる自然言語解析の活躍が期待されています。
認知症診断支援システムや、入院患者の転倒転落を予測するシステム「Coroban®」を研究開発しています。

営業・管理業務支援

医薬品の安全性情報を収集し、副作用等の有無を調査する業務を、AI用いて支援しています。
また、AIを活用したMRの営業支援や疾患に関するSNS解析支援などを行っています。

SPECIALIST

戦略アドバイザー

川渕 孝一

Koichi Kawabuchi

東京医科歯科大学
大学院医療経済学
分野教授

1983年に一橋大学商学部を卒業、1987年に米国シカゴ大学経営大学院で経営学修士号(MBA)を取得。民間病院・企業を経て、1989年から1998年まで厚生省国立医療・病院管理研究所(現在の国立保健医療科学院)医療経済研究部勤務(95年から主任研究官)。98年に厚生省退職し、同年4月日本福祉大学経済学部教授及び日医総研の主席研究員、経済産業省研究所ファカルティーフェロー、スタンフォード大学客員研究員を兼任。2000年4月から現職。その他、日中友好病院客員教授、瀋陽医学院名誉教授、寧夏医科大学客員教授、中国衛生産業雑誌専門委員会特別委員を兼任。近著に『見える風景が変わるか~2040年の薬局(株式会社薬事日報社,2016年)』『地域包括ケアシステムの成功の鍵(公益財団法人日本都市センター,2015年)』、『“見える化”医療経済学入門(医歯薬出版株式会社,2014年)』、『第六次医療法改正のポイントと対応戦略60(日本医療企画,2014年)』、『国民皆保険はまだ救える(自由工房,2011年)』、『医療再生は可能か(ちくま新書,2008年)』、『病院の品格(日本医療企画,2008年)』 社会活動として、一般社団法人日本医療・病院管理学会評議員・理事、日本クリニカルパス学会評議員、一般財団法人リプレット基金事業財団理事長、一般社団法人日本介護福祉経営人材教育協会理事、公益社団法人 医療・病院管理研究協会 常任理事 その他、第11回吉村記念厚生政策研究助成金受賞(1997年10月)、第4回ミクス賞受賞(1998年11月)、社団法人日本医療法人協会創立50周年記念懸賞論文優秀賞受賞(2001年4月)、2001年11月第54回日本医師会設立記念医学大会「日本医師会功労賞」(在任10年日本医師会委員会委員)受賞

続きを表示する

TEAM

豊柴 博義

Hiroyoshi Toyoshiba

                   

ライフサイエンスAI事業本部 ライフサイエンスAI Chief Technology Officer
博士(数学)

早稲田大学 大学院 理工学研究科数学専攻。理学博士(数学、2000年に博士号取得)課程中の1999年より九州大学医学部附属病院の医療情報部にて医療データの統計解析を担当する。2000年よりアメリカ国立環境健康科学研究所(NIEHS)において、データ解析による発がんプロセスの研究などに参加。2004年からは独立行政法人国立環境研究所にて、毒性データの統計解析・疫学研究のデザインとデータ解析の研究に従事。2006年に武田薬品工業に入社し、バイオインフォマティクス分野の研究員、グローバルデータサイエンス研究所・日本サイトバイオインフォマティクスヘッド、サイエンスフェローを歴任。また、臨床試験データにおける遺伝子発現データ解析やターゲット探索、さらに免疫と癌におけるバイオマーカー探索にも携わる。

髙橋 真人

Masato Takahashi

副本部長
Head of Business Strategy
薬剤師/MBA

アステラス製薬(旧藤沢薬品)に入社後、営業(MR)経験を経て、移植免疫、希少疾患、呼吸器疾患等を中心に数多くのプロダクトマーケティングや製品評価、事業領域戦略の立案などを経験。その後、製薬ベンチャーのシンバイオ製薬にて営業マーケティング本部長に就任。自社販売体制の構築を核に、血液がん領域の組織立ち上げや製品導入、販売提携、デジタル戦略構築に従事。FRONTEOでは事業戦略及びマーケティングを統括。

続きを表示する

上田 尚学

Takanori Ueda

研究開発部 研究チーム
シニアリサーチャー
博士(農学)

2004年に九州大学大学院生物資源環境科学府生物機能科学博士課程を修了後、産業技術総合研究所に入所。細胞に遺伝子を導入する技術開発において、細胞の大規模な表現型データや時系列データの解析、モデリング技術の開発を行う。その後、同研究チームよりスピンアウトしたバイオベンチャー企業へ在籍し、さまざまな細胞の表現型データの解析やアルゴリズム開発とシステム管理を担当。2015年に研究部長に就任し、マーケティング、新規共同研究や業務提携、細胞実験用の新規商品開発にも携わる。FRONTEOではシニアリサーチャーとして、転倒転落予測AI「Coroban」の研究主幹を担う。

続きを表示する

水島 良太

Ryota Mizushima

研究開発部 研究チーム
リサーチャー
博士(理学)

東京大学教養学部基礎科学科において、生物学と物理学を学んだ後、大阪大学大学院生命機能研究科に入学。大阪大学蛋白質研究所において、核磁気共鳴法(NMR)による遺伝性大腸がんに関連する、DNAミスマッチ修復蛋白質の構造解析の研究で博士号(理学)を取得。その後、理化学研究所生命システム研究センター(現:生命機能科学研究センター)に入所。バクテリア由来タンパク質ナノ粒子の遺伝子をバイオテクノロジー応用した、遺伝的にコード可能な超偏極129Xe MRI造影剤の研究に取り組む。その後、東京医科大学ナノ粒子先端医学応用講座助教に着任。蛋白質分解誘導薬の研究に従事した後、FRONTEOではリサーチャーとして認知症診断支援AIシステムの慶応大学医学部との共同研究を担当し、精神神経疾患患者の会話テキストデータのConcept Encoderと深層学習による解析に従事している。

続きを表示する

CONTACT

お問い合わせ

お電話でのお問い合わせ

   03-5463-6330

株式会社FRONTEO ライフサイエンスAI事業本部

     CONTACT FORM