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FRONTEOオンラインセミナー

薬理研究者が事例で解説
疼痛領域の研究ニーズとKIBITによる標的探索

 2026年4月16日(木)

 12:10 ~ 12:55

開催概要

FRONTEOが独自に開発した自然言語処理AI「KIBIT」は、従来のように事象を連続的に積み上げて導く発見プロセスとは異なり、文献に記載のない関連性までも予測し見つけ出す「非連続的な発見」を可能にします。このKIBITを基盤として、FRONTEOは新規性の高い標的探索やDrug Repositioning等を支援するソリューション「Drug Discovery AI Factory(DDAIF)」を展開しています。
本セミナーでは「疼痛」をテーマに、DDAIFを活用した解析事例をご紹介します。まず、疼痛研究の全体像や最新トレンドを整理し、線維筋痛症や帯状疱疹後神経痛などの疾患において、今後求められる治療アプローチや創薬ターゲットを考察します。さらに、こうした研究ニーズに対し、KIBITを用いた解析がどのような標的候補の抽出や仮説生成を可能にするのかについて、KIBITを駆使して創薬プロジェクトに日々取り組むFRONTEO研究チームの佐々木が、具体的な解析事例を交えて解説します。

 

【日時】 2026年4月16日(木) 12:10~12:55

登壇者

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株式会社FRONTEO
ライフサイエンスAI事業本部 研究チーム

佐々木 淳

富山医科薬科大学(現・富山大学)大学院卒業後、同大学・院・医学薬学研究部にて助教を務め、痛み・痒み・しびれの薬理および病態機序に関する研究に従事し、多数の論文を報告。前職の田辺三菱製薬株式会社(現・田辺ファーマ株式会社)では、神経領域の非臨床薬理研究に従事し、薬理リサーチリーダー、プロジェクトリーダー、非臨床チームリーダーを歴任。現在はFRONTEOにて、KIBITを用いた解析方針の立案、解析、仮説生成を担当。

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株式会社FRONTEO
ライフサイエンスAI事業本部 担当部長

中園 豪

広告業界でBtoB ビジネスにおいてキーアカウントマネジャーとして従事。
製薬業界では主に希少疾患、血液疾患、小児疾患を対象に、MR、マーケティング、学術等を経験。前職は武田薬品工業でエリアマネジャーとして従事。
フリーランスとして主にシードラウンドのベンチャー企業支援、スタートアップ向けピッチイベントの企画・運営を行ってきた経験も活かし、現在ライフサイエンスAI事業本部にてAI創薬事業の拡大に取り組む。

備考

  • 開催形式:オンライン(Zoom Webinars)

  • 参加条件:フリーメールアドレスをご利用の方・当社の同業者の方、ご所属先が不明な方のお申し込み等はお断りさせていただくケースがございます。当日Zoomにアクセスする際にはお申し込み時に記載した氏名・メールアドレスをZoom参加入力欄へ記載をお願いいたします。