
近年、医薬品の研究開発および事業戦略においては、限られた研究開発リソースの中でアセット価値を最大化するため、適応症戦略の重要性がますます高まっています。一方で、適応症選定には科学的妥当性だけでなく、医療上のアンメットニーズ、市場機会、競争環境、開発の実現可能性など、多面的な評価が求められます。
FRONTEOでは自然言語処理AI「KIBIT」を活用し、膨大な科学情報から有望な適応症候補を幅広く探索しています。一方、シミックは製薬・ヘルスケア領域で培った知見を活かし、医療上の価値、市場機会、競争環境、開発上の論点などの評価情報を提供しています。両社の強みを組み合わせることで、適応症候補の発見にとどまらず、比較・評価し、適応症戦略における意思決定に必要な材料を提供します。
本セミナーでは、AIによる適応症探索と医療・市場・開発の観点を統合した評価を組み合わせることで、研究初期のターゲット/MOA起点の適応症探索から追加適応症の検討、ライセンス評価、アセット価値最大化まで、どのような意思決定支援が可能になるのかをご紹介します。

シミックホールディングス株式会社
Consulting and Navigation Unit
Principal

株式会社FRONTEO
ライフサイエンスAI事業本部 ライフサイエンスAI事業推進部
担当部長
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開催日時 |
2026年10月22日(木) 12:00~13:00 |
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開催形式 |
オンライン(Zoom Webinars) |
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注意事項 |
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