FRONTEOオンラインセミナー

FRONTEOオンラインセミナー
FRONTEOが独自に開発した自然言語処理AI「KIBIT」は、従来のように事象を連続的に積み上げて導く発見プロセスとは異なり、文献に記載のない関連性までも予測し見つけ出す「非連続的な発見」を可能にします。このKIBITを基盤として、FRONTEOは新規性の高い標的探索やDrug Repositioningを支援するソリューション「Drug Discovery AI Factory(DDAIF)」を展開しています。
本セミナーでは、「背景疾患に特有の病態・機序に着目した、症状起点の創薬アプローチ」をテーマに、FRONTEO研究部で創薬プロジェクトに携わる澤部が、DDAIFを活用した解析事例をご紹介します。同じ症状でも背景疾患によって発症機序が異なる可能性に着目し、パーキンソン病に伴う便秘とCOPDに伴う骨格筋機能障害を例に、背景疾患に特有の機序を捉えながら標的を探索するアプローチを解説します。
さらに、標的候補の抽出や仮説生成のプロセスを通じ、KIBIT活用の可能性について考察します。
【日時】 2026年11月25日(水) 12:10~12:55

東京理科大学大学院修了後、トーアエイヨー株式会社にて循環器・腎臓領域の薬理研究に従事し、低分子・核酸医薬の創薬プロジェクトを推進。創薬プロジェクトリーダー、核酸デザインチームリーダーを歴任後、現職。
現在はFRONTEOにて、自然言語処理AI「KIBIT」を活用した標的探索、疾患解析、仮説生成を担当。
