AI創薬導出パイプライン

当社は、AI創薬支援サービス「Drug Discovery AI Factory(DDAIF)」を核に、特に治療の選択肢が限られているアンメット・メディカル・ニーズの極めて高い疾患に対し、「一日も早く新しい治療薬を患者さんに届けたい」という強い思いを持って研究開発を推進しております。
本ページでは、DDAIFを活用した自社創薬、およびパートナー企業との共同研究を通じて、製薬企業へのライセンスアウトを目指しているパイプラインの開発状況を掲載しています。

すい臓がん案件は、米国のがん研究の中核機関の一つであるオクラホマ大学にて研究を推進しており、今後は動物実験によるさらなるエビデンスの蓄積を図ります。
エヌビィー健康研究所との共同案件は、最短で2026年度中の製薬企業への導出(ライセンスアウト)を目指しています。

ライセンスアウトパイプライン
FRONTEO ECOSYSTEM → LICENSE OUT
 
FRONTEO エコシステム
導出
案件 / 領域
ターゲット選定
リード探索・最適化
前臨床試験
臨床試験
承認
すい臓がん
ONCOLOGY
自社研究
自社
化合物探索
1
自社研究。In vitro にてがん細胞の増殖抑制試験を行い一定の効果を確認。米国オクラホマ大学で追加試験を実施。今後 In vivo へ移行。
線維症
代謝疾患
抗体 ★特許済
他社
初期前臨床
2
エヌビィー健康研究所との「DDAIF Innovation Bridge」共同開発案件。GPCR を標的とした抗体医薬品。
オンコロジー
ONCOLOGY
抗体
共同
臨床
3
他社との共同プロジェクト。
低分子創薬シーズ
領域非公開
低分子
共同
前臨床
4
他社との共同プロジェクト。創薬シーズの創出および製薬企業への導出を見据えた段階。

【免責事項】
パイプラインは開発中の未承認薬または未承認適応の開発状況を示しているもので、医薬品の宣伝や広告を目的とするものではありません。

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